多様性に関する取り組み


DE&I(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン)ポリシー

     
  • エクスは、社員の多様性(年齢、性別、障がい、人種、国籍、価値観、文化、ライフスタイル、経験などのあらゆる違い)を歓迎、尊重します。
     
  • エクスは、多様性による優れたアイデアの創出が社会の進展に貢献するイノベーションの推進に繋がり、新たな価値を創造していくと考えています。

  • エクスは、多様性による個々の発想や能力が最大限に発揮できる環境をつくり、その元で互いに影響を及ぼし合いながら働くことを目指しています。
  
  ▶ エクスの経営理念
     

施策

エクスの多様性に関する取り組み
株式会社エクス DE&Iロゴマーク

多様な働き方

  • リモートワークを導入
    (各社員にタブレットPC・携帯を配布)
  • ワークライフバランスを考えた時差出勤制度
  • 半日休、2時間休など、多様な有給休暇制度
  • 契約社員・コントラクト社員制度
  • アルムナイ採用制度
  • 同好会など、部門の枠を超えた活動の場の提供
  • ボランティア休暇取得制度
  • 服装、髪型の自由 ※一部規定あり

人事管理制度

  • 資格取得奨励
  • 健康経営施策
  • メンター制度

両立支援

  • 育児・介護などを目的とした、時短制度
  • 産休・育休面談支援
  • 男性の育休取得奨励
    (取得率*:71%)
    *過去3年間で育児休業等をした労働者数÷出産した労働者数

シニア層の活用

  • 70歳までの雇用延長
  • 運用セミナー研修

外国籍人材雇用推進

  • 社内の英語教育
  • グローバルマインド研修

2030年までの各目標

多様性を歓迎する活動(啓発活動の強化)

  1. 社内にDE&Iに関する相談窓口を設置する
  2. アンコンシャスバイアス研修等DE&I推進に関する研修と効果測定を年に1回以上実施する
  3. キャリアコンサルタントが在籍し、キャリアアップ支援としてのキャリア研修を実施する

妊娠・出産・子育て・介護と仕事の両立支援

  1. 産前産後休暇、育児休暇、介護休暇取得者本人に対して、休暇取得中の定期的な上司との面談と復職者研修を実施し、休暇期間中や復職時の不安軽減を目指す
  2. 産前産後休暇、育児休暇、介護休暇取得者に業務上かかわりのある者に対して、休暇取得期間中にヒアリングを実施する

障がい者雇用推進

  1. 障がい者法定雇用率を達成し、その状態を維持する

女性活躍推進

  1. 更なるイノベーション、新たな価値を創造するために、リーダー・管理職の女性比率を20%に引き上げる
    ・中長期的なキャリアパスを考える機会を増やす
    ・女性リーダー・管理職のこれまでのキャリアパスを社内の掲示板にて公開する
  2. Women's monthなどの各種イベントに、積極的に参加し、その旨を公表する
  3. 2024年から2030年までの6年間を通じ、採用する正社員の男女比率について、女性の割合が40%以上とする

外国籍人材雇用推進

  1. 2024年から2030年までの6年間を通じ、採用する正社員の比率について、20%以上を外国籍者とする
  2. プラットフォームの多言語対応を行う
  3. メンター制度を実施する

シルバー人材(60歳以上)雇用推進

  1. 70歳の定年制度に加え、ワークシェアリング制度を導入し、60歳以降の就業延長率80%を維持する
  2. 健康維持向上のための福利厚生としてトレーニングジムと提携し、半年に一度の体力測定を行うことによって、当該役員・従業員が継続して就労できる体力づくりに寄与する

LGBTQ+への理解の深化(ALLY宣言)

  1. ALLY(アライ)活動として、社内において資料の公開など理解推進の活動を実施する。また、イベントなどに参加した際には、その様子を社内に発信する
  2. アンコンシャスバイアス研修等DE&I推進に関する研修と効果測定を年に1回以上実施する
  3. 各自治体が実施するパートナーシップ宣誓制度(もしくはファミリーシップ宣誓制度など名称が異なる場合は同等の制度)の証明を認定する内容を社内規約に明記する